2004年May月24日
お風呂
私は長風呂ではない。女性はみな長風呂だと思われているようんだが、私はホントに烏の行水、母にいつも「ちゃんと洗ったの?」と言われるほどだった。
ちゃんと洗って湯船につかって出てくるのに、どうして一時間かかるのか私には謎だ。妹も母も長風呂で、一度はいると一時間は出てこない。父親も私より長い方だ。父にしても妹にしてもどうやら風呂でやらないといけない習慣がたくさんあるようだ。マッサージだったりパックだったり、その他諸々。
私はお風呂は苦手の部類に入るかもしれない。温泉に行っても幾つかお風呂があればいちお全部はいるが、せいぜい二分程度ずつしか浸からない。熱いお湯は苦手である。入浴剤を入れて入るのも好きではあるが、一人暮らしの頃入れて入ったもののせいぜい5分で出てきた。お湯を抜くときにすごくもったいないなあと思った記憶がある。
アトピーを持つ私には暑くなる、という事がとても苦手で、お湯に長く浸かると顔や体のあちこちがかゆくなる。それが苦痛で仕方なく、症状がひどくなった18歳頃からどんどんお風呂が短くなっていったように思う。子供の頃は髪の毛を洗うのが嫌いでやっぱりお風呂が嫌いだったし、こう見るとずっとお風呂嫌いなのかもしれない。
もちろんお風呂は毎日はいる。しかし一人暮らしの頃はお風呂にお湯をためるという事はほとんどしなかった。冬でもシャワーで平気だった。今でも毎日シャワーでも平気だが、子供がいるのでお湯を張る。オットは長風呂ではないが、お風呂に浸かるのが好きなので喜んで毎日お風呂に浸かっている。オットは熱いお湯に浸かるのが好きなので、私がそのお湯に入ると「あっちっち」となってしまうのだ。そして一分くらいで出てしまう。
娘はちょっと乾燥肌なので(私も乾燥肌である)木酢液がいいと聞いて、赤ちゃんの頃から木酢液をお湯に入れている。これがすごく肌がつるつるすべすべになるのだ。私はオットが娘をお風呂に入れてくれている頃は全く湯船に浸からなかったのだが、ある日オットの肌がつるつるすべすべになっている事に気が付いて驚き、その日から短いながらもお湯に浸かるようになった。おかげで肌がつるつるである。でも木酢液の入っていないお湯なら…今でも入らないなあ。特に夏、暑くて毎日シャワーでいいという感じ。
もうすぐ出産であるが、産後は一ヶ月ほどお湯には浸かれない。私には全く困らない事であるが、木酢液効果がなくなるのが残念。せめて毎日お湯を洗面器でくみ出して体にかけようと思っている。
あぁそれにしても…昔は玉のように水滴がころころと落ちていった肌なのに、さすがに吸収はされないものの、玉の水滴ではなくなった事が悲しい。もうお肌の曲がり角は過ぎてしまってずいぶんたってしまった。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://unfini.net/blog/tt-cgi/tt_tb.cgi/30



