2004年May月28日
二人目のこと
私は個人的サイトで使おうとこういう戯言を書き込むページを用意していた。去年の9月の事だ。
しかしなんだか自分の気持ちと書いている事が一致していない気がして、いくつかアップしたものの、公開しなかった。その中に二人目への気持ちをつづったものがあったので、思い出して読んでみた。当時まだ妊娠していない。妊娠する一ヶ月前の事だった。以下は名前等の変更のみで当時の文そのままである。
日記にも書くだろうけど、ここ数日おかしな体調でした。生理予定日の五日前から、通常の生理の三日目くらいの量がずっと続いていました。その前日にはちょっと血が混じってるって感じで、妊娠を待ち望んでいる私としては「着床出血?」って思ってたんだけど、その後の出血であきらめてました。
それにしてもおかしい。いつも規則正しくやってきて、二日目が多いという曲線を描いて終わる生理なのに。お腹もちくちく痛くて、心配してました。
結局今日受診して、何ともない事が判明してしまったのだけど。少し期待していただけにがっかりです。
早生まれくらいがいいなあと春くらいから二人目を意識しているのだけど、なかなか我が家に赤ちゃんはやってきてくれません。やっぱり子供は授かりものなのですね。
そう思うと娘があの瞬間にお腹にやってきた事がすごい奇跡だって分かるし、無事に育って無事に生まれてここまで元気に育っているって事がすごいことなんだなって思います。
娘がもしいなかったら…私たちは結婚していなかったのでは?とも思うし、そうなると娘に会えなかった人生を思って、今いかに幸せかを思い知るのです。
ホントに今幸せだなあと思います。オットは私を大切に思ってくれてるし、娘はママ大好きでいっつも一緒だし。きっと数年するとこの頃の事を思い出して、「あの頃は良かったなあ」なんて思うんじゃないかな…と思うのです。こんな蜜月期はこれから先ないものね。私たちも若いし。。。
そう思うと、二人目はもう少し娘との時間を楽しんでから…って事なのかな…と気長に待つ気になるのです。う〜ん、でもやっぱり赤ちゃん来て欲しいなあ。(2003.9.11)
一ヶ月後、私は実家へ帰省した直後に妊娠が発覚した。12月に家族旅行を控え、しばらく妊娠しない方がいいかな、と思っていた時だった。まさに子供は授かり物なのかもしれない。
思えば早生まれの娘と二学年差で二人目を…と思うと、春先に妊娠していないといけなかった。去年の夏は娘が水遊びが大好きで、天気が良い週末は必ずといって良いほど海に行っていた。もし妊娠していなければ娘が水遊びが好きで、海であんなに楽しそうに遊ぶ事なんてしらなかったかもしれない。思いっきり夏を楽しむ事が出来たのも、この時期に二人目を授かったからかもしれないなあと思った。
子供は何人がいいか、考える。とりあえず二人目はずっと前から考えていた。しかし娘が生まれた直後は「あぁもういいかも」と内心思った。何しろ娘は低月齢の時にすごく手がかかったのだ。大きくなるにつれて逆に手がかからない方になったが、小さい頃は寝ない・食べないわで大変だった。そうした時に二人目の事を考えると、「少しずつでも楽になってるのに、生まれたらまた1からやり直し?」と思ってしまったのだ。
しかし娘はどんどん大きくなって手から離れていった。特に歩くのが早く、9ヶ月の終わりに最初の一歩を踏み出したのでここから一気に手が離れてしまった。今では魔の二歳児と言われる年齢だが割と楽、である。(一時すごかったのだが、山がはっきりしていて短かった)
そうなると小さい赤ちゃんが恋しくなるのだ。何ともワガママな話だが。
今二人目が臨月であるが、気持ち的にはもう一人欲しいなあと思っている。子供は多い方がきっとにぎやかだ。オットは三人兄妹であるので特に三人は欲しいと思っているようだ。
妊娠し出産すると女性にはホントに体の負担が大きいと思う。何よりつわりが嫌だった。出産の痛みは産後忘れてしまうが、つわりだけは勘弁、と思うのは私だけではないはず。一人目と違い二人目以降は上の子の世話がありながらの妊娠生活なので特に体の負担が大きい。
それでも…やっぱり三人欲しいなあと思う。結局の所経済的な理由もありとりあえずは二人かなあと内心思うのだが。もし授かるとしても少し年齢を離したい。娘が小学校に入る頃でもいいと思う。その頃には今は赤ちゃん返りしている娘も喜んで下の子を受け入れてくれるだろうし。でもやっぱり子供は私たちが思うようにうまくはやってきてくれないだろうな。今お腹にいる子も私的には「この日に生まれて来てね」と思う日があるのだが、たぶん思い通りには生まれない。そんなものだ。
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