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2005 Feb 10
ちくちくと

アップリケ、ちくちくと毎日ちょこっとずつやってます。
でも二人の子供がいるとなかなか難しいですなあ。
ハナは現在トイレトレをしていて。今日で8日目です。家でのトイレは完璧になって24時間パンツ生活です。だから縫い物をしていると、トイレ〜なんて言われて付き合って、ほっっ、みたいな。もちろんホクトもおむつを替えないといけないですし。
さらにハナは針や糸に興味津々。うさぎさんが出来あがっていくのを楽しみにしているようですが、それと同じくらい針やら糸やら布やらを触るのが楽しいのです。
そしてホクト、テーブルに立て膝でやってきます。後追いもすごいので、くっついていないと駄目だったりします。もちろん眠いとえんえん泣きます。

一日30分くらいしか出来てません。。。ネットならまだ授乳しながらでも出来ますが、やはり縫い物は片手間で出来るほどの腕前じゃないですし。

今、やっとうさぎさん終了。花は二つ付けました。あと花3つに茎部分でアップリケは終了です。
ミシンは土曜日に着く予定。それから入園バッグは縫う部分に入れるわけです。でもレースは届くの火曜日以降になりそうですけど。。。
入園バッグだけではないので、順次お弁当袋・絵本バッグ・シューズ入れ・手ふきタオルの紐付けとか諸々。。。頑張らないと。全部にアップリケ入れようと思ってます。一部オリジナルを含めつつ。

結構楽しいのです。邪魔されるのさえなければ一日やっててもいいな。
子供服とかぽぽちゃんの洋服とか作りたいなあ。小物入れとかちょっとした雑貨も作りたい。自分のバッグもいいなあ・・・。

夢はふくらみます。

myu : 23:10| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2005 Feb 7
スウとのんのん

今日より始まった「スウとのんのん」見た人いるかなあ。



これって私の大好きな漫画、「世界で一番優しい音楽」が原作。
まぁ現実はきっとあんなにすべてがうまくいくとは思えないと思う。けど、シングルマザーの主人公とその娘と周りをとりまく人たちのお話はすべてがハッピーエンドでとっても優しい気分になる。
好きって言いつつ、私は妹の本を借りて読んだんだけどねえ(苦笑)

あの話を読んだ頃はまだ独身で。
まだまだ子供なんて遠い話だったから、どっちかというと恋愛の部分ばかり追ってたような気がする。
でも実際子供が出来て。
あんな風に毎日一回でも子供をぎゅっと抱きしめて「大好きだよ」って言うことってすごく大事なんだなあと思ったし、私は今でもそれを続けてる。
やっぱりね、抱きしめるってすごく大切な事だって思うもの。大好きって言葉がまだ子供には分からなくても抱きしめたそのぬくもりは伝わるだろうから。

これからどんな風にストーリーが進んでいくか分からないけど、見ていて逃げ出したくなるような展開のドラマ(どろどろ系とか。牡丹と薔薇は見てなかった、私)は苦手な私だけど、これは安心して見られるな。

myu : 17:13| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2005 Feb 4
ニュースに思う事

今朝愛知県の大型スーパーで起こった、男児などが殺傷された事件。
同じような子供を持つ母親としてはホントに怖い。
以前トイレでやはり子供が刺された事があったのだが、たとえば個室にベビーカーが入らず赤ちゃんを座らせるスペースもない小さいトイレなんかに入ると、トイレは諦める。今のように子供と一緒に個室に入れない時代はどうしていたのだろう。
ましてや今日の事件なんて普通の子供服売り場で起こった公衆の面前での事件。11ヶ月って事だから、歩き始めのよちよちの頃だろうか。だっこであったのだろうか。子供の頭に刃物が刺さったまま搬送だなんてホント気が狂う思いだろう。普通のお店で起こった事件。よく娘は一人でふらふらとどこかへ行ってしまうし、ホントに怖い。

やっぱり今日流れた事件。
スマトラ沖地震で家族を亡くしてしまった小学生の男の子。母親の死亡が確認されたとの事。
目の前で家族がいっぺんに亡くなってしまった。あの男の子は一度自分も死のうと水に入ったという。どれほどの苦しみがあったのだろうかと思うと見ていて胸がつぶれる思いだ。
目の前で娘や息子や夫がいっぺんに亡くなってしまったら…たぶん気が狂うよ。もう何もないもん。

そしてもう一つ。
小学6年生の男の子が飛び降り自殺した。
男の子は「自分は悪い子です」って遺書を残したそうだ。。。
もし我が子達が自殺したら…。
一生自分を責めていくだろう。
その理由が何であれ、自分が子供を守れなかった…と思い続けるだろう。


今は四六時中べったりの我が子達。
いずれ自分たちで出かけるようになるだろう。
親の手を離れていくというのは素晴らしい事だと思う。だけどこんなご時世、怖くてずっと後ろからついていきたいと思うのは私だけではないだろう。
そう思うと、こんなに小さい時がいつまでも続くといいのに…と思わずにはいられないのだ。

myu : 16:55| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2005 Jan 22
ヒーターと暮らす

半分愚痴か。

我が家がこの家に引っ越してきて、すぐに買った某メーカーのヒーター。ヒーター以外の家電の方がメインな会社。ここのヒーターがいけなかったのか、ホントにヒーターは壊れやすいのか。
買って4回目の修理に今朝やってきた。
実はこのヒーター、買った時に電気屋さんの5年保証に入っていた。今思うと入ってて良かったとつくづく思う。
買ってすぐに壊れて、初期不良って事で交換。
一年後の去年、基盤交換。
年が明けて先日、修理。
そして今日、基盤交換になるけど、取り寄せになるからまた後日、って事で。

こうたびたび壊れられちゃ困る。ホント寒い時期だから、点かないと凍えてしまう。エアコンはあるけど、床の上を這っているムスコには寒すぎるのだから。

ところで、正月明けてすぐの修理は、初めて知った事があった。シリコンが付着すると点火しなくなるんだそうで。
シリコンなんてもちろん付着させた覚えはないのだけど、これって日常で使うスプレーのたぐいにほとんど入っている。ヒーターにも注意書きがあるし、ヘアスプレーなんてヒーターの近くで使った事ないよん、って思ってたら。
シャンプーにも入ってる。(ドライヤーで髪の毛を乾かすとてきめんに付くらしい。私はずっとドライヤーを使っていた)
柔軟剤にも入ってる。(部屋干しすると付着するらしい)

えぇ〜、そんなの聞いてないよ、って感じ。

修理の時に内部を見せてもらったら、ホントに真っ白で。
その修理からまだ二週間くらいなのに、今日見たら若干白かった。もうドライヤー使ってないのに〜。

結局ヒーターと暮らすためには様々な制約があるって事らしいですわ。
ちなみにどのメーカーも同じなんだってさ。
とあるヒーターメーカーは独自の3年保証付けてるけど、あれ絶対いいよ。
ホームセンターなんかでヒーターは買うべきじゃないね。メーカー保証が切れたらあっという間に買い換えだよ。

え〜っと参考文献↓
>シリコンがファンヒーターに良くないと聞きましたが、これはどういうことですか?
>シリコン配合のシャンプーやコンディショナーを使っていると、ファンヒーターが壊れると聞いたけれど本当?
>石油ストーブにシリコン禁止

myu : 00:10| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2005 Jan 14
風邪

先日ムスメの病院にかかってから、一気にみんな風邪っぴきになってしまった。
私は先週からひいていて、もう治りかけなのだが、あれ以降ちょっと胃腸が悪くなり、二日ほどほとんど食べられない状態だった。今日になってようやく改善、という状態。でも喉のタンが絡んだ感じはまだ続いている。
ムスコ、あの日三種混合を受けていて良かった。あの日病院に行かなかったらひどくならなかったかもしれないけど、もうどうしようもない。咳が出るようになりタンが絡んだ咳で、時々辛そう。熱などもないし、鼻水も常に出ているという訳ではないのだけど。
ムスメ、昨日からひどくなった。たぶんムスコからうつったか病院でもらったんだろう。鼻水が時々出て鼻づまりがきつそう。咳は今朝からちょっと出るように。

明日から週末。どうしようかと悩んだ。風邪なら薬は小児科にもらったものがある。咳止めの入っているものだから。しかし巷ではやっているRSウィルスだったら。
調べてみるとこのウィルス、低月齢特に6ヶ月未満だったら重症化して入院することもある。事実先日までお友達の子供が入院していたし。呼吸が苦しくなるとまずいようだが、今のところムスコにはそんな感じはない。病院に行ってもそれようの薬が有るわけではなく、それに対する免疫が出来るまで待つしかないようだ。通常一週間から二週間で良くなる。ウィルスは抗生物質も効かないし。二歳以上だと症状も軽く、風邪だとしか気づかないよう。実際ムスメは全然ひどくない。
いろいろ考えて、病院に行くメリットとデメリットを比較。行かない事にした。幸い週明け分まで薬はあるし、広島市には夜間にかかれる病院もある。呼吸に何らかの変化があればかかることにして、今は自宅で安静にした方が良さそう。先週私の風邪で耳鼻科にかかった時、とにかく人が多く、待合室にいただけで変な病気になりそうなくらいどんよりしていたのだ。あんな場所に連れて行きたくない。疲れるだろうし。結局もらえる薬は今持っているものと一緒だとすれば意味ないし。

そんなわけでこれから数日はひきこもり。幸い買い物は二三日しなくていいように買い物してるし。夫帰宅後に出かけてもいいし。夫は週末は出勤で月曜日にお休みなのでちょうどいいかな。
早く治りますように。

myu : 14:11| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2004 Dec 31
今年もありがとうございました

今日で今年も終了。後数時間もすれば2004年も終わり、新しい年が始まる。
今年はホントにあっという間だった。一年の半分でムスコを出産、あっという間に大きくなり幸せな気持ちで大晦日を迎える事が出来た。娘も息子も病気もほぼせず(まず熱が出てないな・・・)私も夫も寝込むことなく健康に過ごす事が出来た。これも初詣で健康を祈願したからだろうか。
ともあれ来年はムスコも動きだし、娘は幼稚園へ。また新しい生活の始まりである。
新しい年が今年同様に幸多き年で有ることを祈ってやまない。そしてまた幸せな大晦日を迎える事が出来ますように。

ここやスキンサイト、個人サイトに来て下さったたくさんの方々、どうもありがとうございました。スキンはあんまり更新出来なかったし、お友達のサイトへのご挨拶すら出来ていませんが、お許し下さいませ。皆様が良いお年をお迎え下さいませ。
来年もよろしく。

myu : 21:22| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Dec 22
ただいまリニュ中

今ブログをリニュしてます。
いろいろとおかしげになってますが、おきになさらず。
今まで黒背景だったけど、本サイトに近いイメージになります。まぁそれ以外に脳がないというのがホントだったり(苦笑)


***
すみません、もう時間切れ。文章が真ん中寄せになってる所とかカウンタとか小さい設定とかまだまだ出来てないんだけど、もはや時間がないです。ムスコ泣いてるし。
では。

****
更に日をまたいでちょこちょこ手直ししてましたが。何だか気にくわない点も多いのですが、おいおい素材を作って変更していく予定です。まずは壁紙だな。スキンの使い回しだし。

*****
ダァ〜!!!
さっきcssファイルをスキンファイルで上書きして消してしまうというミスを犯してしまった。おかげですべてぱぁ〜になり、一から設定しなおし。はぁホントにホントに腹が立って腹が立って。
とりあえず見られるまでには回復。でもまだ気にくわない。あ〜今度からは絶対秀丸で編集してコピペしよ。

myu : 15:00| 日常 | comments (1) | trackbacks (0)



2004 Dec 20
出産

友達のsakiが三人目を出産。おめでと〜。
上二人が男の子で、性別を教えない方針だったから本人も知らなかったんだけど。女の子だったそうな。
sakiは女の子が生まれたらみんなが赤ちゃんをちやほやして上の子がかわいそうだから…って言ってたんだけど、確かにそうだよねえ。日記見てるとお義母さんのプレッシャーもなかなかあったみたいだし。

何はともあれ、おめでとう。
私もたった半年前なのに…もうずいぶん前の事のように思えるな。
産後の興奮した感じと、ものすごい達成感と、でも何だか借り物みたいなほわほわ赤ちゃんと寝る不思議な感じ…。産後ならではだよね。
新生児ちゃん、いいなあ。。。

myu : 23:02| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2004 Dec 20
Blog People

やっとこのブログも「つながる」ブログになった(笑)
今までかなり孤独なブログだったんだけど(笑)
とりあえず近いうちに勝手にあちこちのブログをリンクにくわえさせてもらいますんで、該当の方はよろしく、です。

とりあえずムスコつながりで。思えば2004年ももうすぐ終わりなのね。
2004 Babyに参加したので、ムスコと近い年のおこちゃまとお近づきになれたら、と思っとります。
ムスコは6月生まれ、明日で6ヶ月。ずりばいで部屋中を縦横無尽に動き回る、ごく普通の赤ちゃんです。上には2002年早生まれのムスメが一人。

BLOGつながりでやってきた人もいると思うので、いちお自己紹介をば。
ちなみに私はコチラが本家サイトです。こっちは個人的なページも何もない、ただのスキン屋です。(更新停滞中・・・)
これからよろしゅう。

myu : 14:59| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2004 Dec 15
クリスマスプレゼント

夫がクリスマスプレゼントに楽天から何か買ってあげる、と言ってくれた。本当は一緒に選んだりする行程が楽しかったりするんだけど、今の私たちにはゆっくり買い物をする時間はない。(娘がじっとしてないしね)そういうわけで楽天となったのだった。
いざ欲しいもの、と言われても何も思い浮かばない。手当たり次第ランキングなんかを見ながらチェックする。食べ物にしようか。そういえばバレンタインでは焼きチーズケーキをくれたっけ。この時はカニとイクラ付きだったけど。それでもいいなあ。
でもマッサージチェアとかいいなあ。価格が1万まで、なんて言われているのでさすがに無理だけどこれくらいならおしゃれだしいいかも。でも実際マッサージ効果はどうなんだろ?ちょっと不安。
そういえば鏡台も欲しかったなあ。組み立てでいいから欲しいなあと見たけど、これに関してはやはり子供のいたずらが心配で却下。今はチェストの上に置いているので娘も手が届かないのだ。これからムスコも大きくなるし、ドレッサーはまだまだ先だな。
じゃぁファッションは?ハンドメイドのキャスケットとかバッグはかなり惹かれる。このお店、うちの近所にあるのだが、本当にかわいいのだ。先日もお友達の出産祝いに送ったばかり。これはかなり良い感じなんで保留。
そこでふとバッグでもヒップバッグとかウェストポーチみたいなのがいいなあと思い出した。どうも肩とか腰に負担がきやすい私。子供をだっこするために両手は開けておきたい。そこで腰に付けるタイプのかちっとしたバッグが欲しいなあと思い出した。(カジュアルタイプは持っている)でもイマイチ気に入るものがない。お財布もいいなあ。でも一万だとなかなか思い通りのものがないなあ。
ドラマ「ラストクリスマス」で矢田亜希子が来ている白のジャージなんかもかわいいなあと思うんだけど。元々ジャージとかあんまり好きじゃないし、矢田亜希子が着るからかわいいんだろうな、とか思ったり。でも完売らしい。
何だかこれっていう決め手にかけてぐるぐる見て回るだけ。いっそ娘に木のおままごとでオーブンでも…と思ったり。あぁでも今でも部屋が汚いのに。だいたい私のクリスマスプレゼントなのに〜。



決まらない。う〜ん。
ちなみに子供達には私たちからはない。クリスマスに義母宅で義妹・義弟家族も揃ってクリスマスパーティがあり、その時にたくさんプレゼントをもらうのだ。これ以上部屋が片づかなくなるなんてまっぴらごめん。
私が子供の頃は5000円までと決められていたっけ。母がサンタさんに電話をかけて頼んでいる姿を覚えている。思えばその電話は町内専用の有線電話だったし(笑)結構長く信じていた私たちだった。

myu : 14:41| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Nov 24
貧乏性と節約と

ネットサーフィンしていて行き着いた文章。どうもその人ご飯が余ったら捨ててるらしい。
ジャーに一人分とかそれに満たない分とか残ったら…捨てるの?
うちは茶碗によそって残っても、冷凍庫に入れて後日チャーハンにしたり雑炊にしたりするんだけど。
何だかその感覚にびっくりしてしまったわけです。

母がもったいない病で捨てられない性分だった。それは今もだけど。おかげで実家は荷物の山。夫はみてびっくりしていたし、ちょっとあきれてたと思う。そりゃそうだよね。私が大掃除して捨てたら、ゴミ捨て場に行って拾ってきたくらいよ。
私が出産の時に母は手伝いに来てくれた。私には私のやり方があるから、と多くは実践しなかったが、やはり母なりのやり方で家事をしてくれた。母は食べ物は米粒一つでも無駄にしないし、落ちているのを見つけたら口にする。大根の葉っぱとかほうれん草の根っことか魚の頭や骨とか。私は普段面倒なので捨ててしまうのだけど、全部それぞれの料理になって、母が食べていた。そして実家でするようにミカンの皮や厚紙(お菓子の箱とか)で汚れた皿を拭き、なるべく洗剤を使わずに米のとぎ汁や麺のゆで汁で食器を洗う。私が実践しているものもあるのだが、徹底はしていない。毎回するのが面倒で汚れたまま洗剤を大量に付けて洗うこともよくある。母が見たらどう思うかなあと思いつつ、まだ使える物を捨てたりもする。食べ物もしかり。いや、賞味期限が切れているものはともかくね、娘がちょっと、いや、かなりぐちゃぐちゃにした食べ物とか…正直言って食べたくなくてゴミ箱に入れちゃった事はある。でも良心の呵責は大きい。
母の元で育ったから、何かを捨てたり無駄にしたりした時の罪悪感が、きっと人より強いと思う。思わず腐らせてしまった食べ物を見ると、母の顔が浮かぶ。あぁ〜。

夫は貧乏くさい事が嫌い。だからすぐに新しいものを買いたがる。私はちょっとでも使えるなら…と粘ってしまう。チューブに入った歯磨き粉とかすぐに変えたがるけど、まだまだ出るじゃん…と思う私。一人暮らししてた時には切って使ってた。今でも化粧品とか一人で使う物はそうする。貧乏くさい?そうかもしれない。でもまだまだ使えるじゃん…って思うんだもん。

貧乏くさいのと節約は紙一重なんだよね。私だってお風呂の水がもったいないからと何年も替えていないお風呂に入っているようなドケチ(失礼・・・)にはなりたくない。でも自分に出来る範囲の節約はして、それでお金が少しでも浮くならいいなあと思う。ただそれだけ。

でもこういう感覚っって育った環境で左右されるんだろうな、きっと。そういう風に育てられていなければ、残ったご飯は捨てる物って思うんだと。。。
私が娘や息子に教えていきたい事の一つに、ご飯茶碗の米粒は残さず食べると言うことがある。これって大事な事だと思うし、これが出来ていないのは親のしつけがなってないって思うのは、大げさかな?

myu : 15:12| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2004 Nov 10
童謡

最近、娘は一日中何かしら歌っている。朝は教育テレビなので、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」がきっかけとなって、たくさんの歌を覚えてきた。うちは言葉が割と遅くて、今でもたどたどしい会話しか出来ない。歌を歌い出すのも、同じ世代の子供達よりずっと遅く、今歌っている歌もホントにたどたどしい。でも逆に考えるとこんなにかわいいおしゃべりの時期が長いなんて、ラッキーかもしれないと思っている。きっと余所の子はぺらぺらとしゃべるから、こんなたどたどしい時期は短かっただろうから。

話がそれてしまった。きっかけは「どれみのてれび」で「うーあ」(UA)が歌っていた「もりのくまさん」だった。これを歌うようになり、それから「でんでんむし」(いないいないばぁで梅雨の時期によく流れた)を好きになり、今ではかなりの童謡を歌えるようになった。先日うーあのCDを借りてみたのだが、かなり良い。テレビでも良かったのだが、やはりうーあはうまいし、童謡も自分なりにアレンジされていて聞き応え十分だ。娘はこの中の「ゆき」が好きで今も良く歌う。何度教えても「ふってはふってはぶんぶんつぼぶ」と歌うのだが(笑)
もう一つ気に入ったCDで決定盤 どうようベスト・セレクションがある。おもちゃのちゃちゃちゃとかげんこつやまのたぬきさんとかお気に入りだ。
ところで何故だか分からないが、これに収録されているげんこつやまのたぬきさんは、「はなこさん」とか出てくる別の歌が間に混じっている。これは何だろう?

童謡を聴くようになって、いろいろと新鮮である。「メリーさんの羊」がこんな歌詞だとは知らなかったし。「ねこふんじゃった」にこんな歌詞があったとは。ちなみにCDに収録されているのは、下のどたばた劇の歌詞である。「やぎさんゆうびん」なんて改めて聞くと「手紙食べちゃうくらいの仲なんじゃん」と夫談。それを言ってしまったらおしまいだってば。
車のなかではつい好きな歌謡曲ばかり聴いてしまうのだが、ここ最近は童謡ばかり。何だか懐かしい気がするのだ。子供の頃は全部歌えていたはずなのに、大人になるにつれて忘れてしまった歌詞も多い。子供が生まれて、もう一度歌詞のおさらいが出来るなんて、ちょっと得した気分だ。
でもまた子供が大きくなるにつれて忘れてしまい、孫が出来たら思い出すのだろうか。こうして童謡は歌い継がれていくんだろうね。

myu : 16:48| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Oct 25
風邪その後

風邪だ〜と騒いでましたが、今日にはもうほとんど治ってます。
でも咳が出るんだよねえ。タンが絡むというか。これは続きそうな気配。
ちなみに。。。息子は風邪じゃなかった模様。いや、いちお風邪もひいていたんだけど、いやにぐずぐず言うなあと思ったら、歯が生えて来たり背面ずりばい始めたりと成長の愚図りでした。
うちは娘がそうだったんだけど、何か出来るようになる前に必ずぐずぐずになります。それには体調を崩すというのも含まれます。終わった頃に一気にいろんな事が出来るようになっていました。まぁそう思った方が気分も楽、というのもあるんだけど。
何にせよ毎回そうだったので、息子にもその定義を当てはめて、成長ぐずぐず期となったわけです。
鼻水とか咳とかしてないしねえ。やっぱり風邪ひいたのは私だけでした。
何だか…弱いなあって実感しちゃった。情けない。
娘も息子も夫も元気です。
この週末はつぶれちゃったけど、(おかげで移転出来たけど)来週は紅葉を見に行ったり、友達の公園オフの予定。おっとその前に息子のポリオと4ヶ月検診(台風で流れた)、明日はお友達と約束でした。先週軟禁状態だったから、今週はお出かけするよん。

myu : 15:15| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Oct 22
息子にも…

とほほ、息子にもうつりました。
昨日ちょっと咳をしていたので気になったのですが、個人病院がお休みの木曜日だったので、様子をみおりました。
でも今朝、時々激しく咳き込むので私と共に耳鼻科受診。喉の腫れはどうやら私の方がひどいらしく、やはり私がうつした模様。
娘は今のところ元気でぴんぴんしているのですが、うつるのは時間の問題かもしれない。
耳鼻科ではこんこん咳き込む人多数。風邪をひいている私が言うのも何なんですが、娘の近くで咳き込まないで下さい、同世代のお子ちゃま。うつされては困ります。
極力耳鼻科にいる時間を短くして、待ち時間は外に出てうろうろしたり車を持ってきて車で待機したり。むしろ疲れてしまいました。しかし私がかかるのはいいのだけど、娘や夫がかかるのは看病が大変なので特に困るのです。

もらった薬は親子共々眠くなる成分入り。息子はそんなものなくても良く寝てくれる。眠って欲しいのはエネルギーもてあましている娘だったりして(^^;)

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2004 Oct 21
風邪

うひょ〜、風邪ひいちゃったよ。私が。
子供らは元気なのに何で私が風邪?どこでもらった?いつか寒かったか?覚えがない。
喉が痛い。鼻と喉の間が違和感。完全に風邪じゃん。
娘の時には授乳中、ほとんど風邪をひかなかった。母親って強いんだ〜って思ってたのに、今度は4ヶ月にして。とほほ。
台風一過で今日はすごく良い天気だった。お出かけしようと思ってたのにさ。がっかり。
悔しいので家の中掃除してみたり。でも何だか熱っぽいので早々に諦めて、三人でお昼寝。三人でお昼寝って幸せだな。私が最後に起きたけどね(苦笑)

myu : 17:11| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Oct 20
またまた台風

さっきまですごい風が吹いてた。ホントは今日息子の集団検診(4ヶ月)だったのに、
電話して来週にしてもらった。朝電話したのだけど、あまりこうして電話してる人がいないらしく、何だか怪訝そう。私もあまり風とか雨とかひどくないなら行こうかとギリギリまで思ってたけど、行かなくて良かった。だって暴風域入らないって言ってたのに入ったし。息子だけなら行けるけど、歩きたがり傘持ちたがりの娘も一緒に行くのは大変。
今回の台風でも我が家(というか私の住むアパート)はちょっと壊れた。もうここのところ台風続きなんであちこちもろくなっているんでしょ。何しろいつも行く病院(出産した病院)がのいつも停める駐車場(市営に停めないといけない。立体駐車場には入らない)は木が次々と倒れて車がつぶれてた。平和大通り沿いなんだけど、そこだけですでに11本の木が倒れているらしい。みんな大木、すごいよ。
一日部屋にこもる。息子は寝返りを駆使してあちこち行きまくり、娘はパズルなどをして過ごしている。明日は台風一過で晴れるといいのだが。。。今週の予定はなんだかんだと全部流れてしまって、月曜日からおうちで軟禁状態。お出かけしたいなあ。

myu : 17:04| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Oct 16
家計直撃

台風が相次ぐ今年。関東の方じゃ長雨らしいですね。

私は先週長崎から帰省して、すぐに空っぽの冷蔵庫に野菜を買い足した。
常備野菜のタマネギやジャガイモ、キノコ類と(もちろん松茸なんて無縁、エリンギ・椎茸・しめじ)サラダ用にレタスとキュウリとセロリ。
それから何度かスーパーには行ったものの、手元にある野菜の値段なんて見ない。

ところがテレビやネットで「野菜高騰」のニュースが流れている。今日改めて値段を見たら、レタス400円だった。「長野産」もろに長雨の影響か。
ちなみに先週買った時には150円。ちょっと高いなと思ったが、あまりおいしくなさそうなグリーンボールに250円も払いたくなかったためレタス。レタスは当たりはずれが大きいが、今回選んだものは当たりでほとんど傷んでいなかったしおいしかった。
…しかしこのレタスがなくなったら、しばらくレタスとはおさらばか。

台風の影響と長雨で高騰した野菜の値段は、このまま品不足が続いて、ただでも値段が上がる年末までこんな調子とな。さすがにサラダに400円のレタスは買えないですわ。キュウリだって高騰していて控えているのに。(娘はキュウリ大好きなので買ってはいるのだが)代用出来る野菜がある(レタスならキャベツや水菜など)のならわざわざ買うまい。
たかが400円、されど400円。たぶん質もイマイチだろうし。

そういや、「台風の当たり年は松茸が豊作」ってテレビでやってたけど、あれどうなった?スーパーでは中国産の松茸がせいぜい950円くらいででてるよ。国産なんてとんと見かけませんが。
・・・しょせん豊作たって、庶民の口に入るほどわんさか取れる訳じゃないからね。仕方ないっすよ。

台風で広島の牡蠣もかなりの被害を受けた様子。牡蠣が落ちちゃったんだってさ。もう鍋が恋しい時期なのに、牡蠣は今年も割高かね。去年もちょっと割高だったのに。

台風が来る前はどんなに安い果物を買っても甘くておいしかったのに、すっかり品不足、高価になりました。今年の日照時間は言うことなしだったんだろうに。今年の梨はホントにおいしかった。スイカも甘い物ばかりで、桃も安いくせに甘かった。
代わりにみかんが店頭に並ぶ時期になったけど、まだちょっと高い。
そういや実家のある長崎市では市場が多い。実家の周りも大きな市場があり、果物に限らずいろんなものが安かった。みかんもりんごも一盛り100円だったよ。
長崎で高かったのはサンマくらいか。輸送費かかるもんね。

あぁ台風で家計直撃。食費はかさむ一方。
これから年末に向けていろんなものの値段が上がる。なるべく旬のものを食べて体にもお財布にも優しい生活をしよう。

myu : 01:11| 日常 | comments (2) | trackbacks (0)



2004 Oct 15
授乳

私は完母で二人の子供を育てている。上の娘は一歳二ヶ月の断乳の日までおっぱい大好き娘だった。今じゃすっかり忘れたのか忘れたふりをしているのか…まるで弟のものであるように言うのだが。

授乳がある間のお出かけというのは常に授乳が出来るかどうかが大事になる。アカホンがあるような大型ショッピングセンター系では赤ちゃん休憩室があるのが基本で、もちろんそこを利用する。しかしながらそういう場所がない時は車で授乳。娘が生まれてすぐに、購入したばかりの車の後部座席はスモークがかったフィルムを貼った。
しかし車でも授乳出来ない時もある。急ぎの時や車がない時、遠いとき。トイレで授乳した。仕方ない。洋式トイレの蓋をして腰掛けて授乳する。娘はホントにおっぱい大好きだったから場所がどこでも割と集中して飲んでくれた。でもあんまりいい気はしないよね。一番きつかったのが、洗車中のガソリンスタンド。トイレは和式のみ、しかも一つ。使っていたら他の人が来るかもしれないし、仕方なくトイレの個室じゃないスペースで立ったまま授乳。これはきつかった。気が気じゃないし。
今三ヶ月の息子、娘よりはるかにおっぱいに対する執着度が低い。お腹が空いて狂ったように泣くこともあまりないし、だっこしてやれば泣きやむ。娘だったらもらえるまでだっこされようがあやされようが大泣きだったのに。だから授乳場所をじっくり探す時間もあるし、まだ日も浅いから大変な授乳経験はない。ただ…執着があまりない分、気が散りやすい。せっかくの赤ちゃん休憩室も騒がしい所ではほとんど飲んでくれない。
食事している時に泣かれるのが一番困る。我が家は週末は外食が多いのだが、食べている時に泣かれると対処が難しい。結局交代で食べたりになるのだが…もし食べながら授乳出来たら、もう少しゆっくり出来るかも。実際家では食べている時に泣かれたら授乳することもしばしば。
そんな私が見つけた授乳服。私は一着もないのだが…これがあると便利なのかも。授乳服の「モーハウス」。とある掲示板で紹介されていて、私もついさっき知った。アカホンで上と下が分かれているタイプの授乳服はよく見かけていたのだが、何だか「いかにも」で手が出なかった。でもここのならデザインも結構あるしいいかも。私的にはカシュクールタイプが一番気に入ったのだけど、色も種類も少ないのね。
これ
は大人気で売り切れているようだけど、今からの時期じゃちょっと着回ししにくいかな。

そんなわけで結局何か羽織って、下からあげるスタイルで続けていくんだろうな。一度あげ始めると見えるって事はないしね。

しかしホント、もう少し世の中に授乳室とかおむつ替えの場所とか定着してくれないかな、と思う。少子化って叫ぶくらいなら、もうちょっとうまくお金を使って欲しいなあ。じゃないと子育てしにくいから子供なんて増えないよ。

myu : 00:32| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Oct 8
帰省

9月28日から10月6日まで、実家のある長崎に帰省しておりました。
うちも実家、とにかくモノが多く、かつ母が片づけ下手。
帰るたびに子供仕様じゃない部屋の有様に疲れ切ってしまい、母からもあんまり帰ってくるなと言われる始末で(苦笑)ちなみにうちの母も父もいわゆる孫馬鹿じゃないです。だから尚更なのかも。
でも上のムスメは以前に比べると聞き分けが良くなっていて、大変だという感じはなかった。
下のムスコは帰省中に寝返りを成功し、その後は寝返り命!になってしまい疲れては泣く〜の繰り返しで思ってたよりは大変だったかな。
とはいえ、家事をしなくていい、何より毎日「何作ろう」って考えなくていいのはホントにラクチン。ムスメもいつもと違う食事内容に、いつもは食べないものも食べていた。私が作ると、つい食べないものはスルーしてしまうからいけないんだな。母だとそんなのお構いなしだから、食べないとお腹が空くしムスメも食べるっって感じ。お菓子もあんまり食べない生活だったから、ムスメの食生活は充実していたのではないかと。
でもパパシックになってしまったのですよ。うちはパパがホントに育児をしっかりしてくれる(参加、ではない。だって自分の子供だしね。もはや参加のレベルも超えてると思うし)のもあって、遊んでくれるパパをムスメは大好き。二日目にしてパパ〜と泣くようになり、毎晩寝る前にパパに電話するのは習慣となった。そのせいもあり、かなりのワガママ情緒不安定…。私がキレそうになってた。やばいやばい。帰宅してようやく普通の日々に慣れたが…これじゃ長く帰るのはもう無理だな。
今回急に帰省を決めたのだが、ムスメが来春幼稚園に入ることが出来れば、帰省も出来まい。ムスコはきっと動くようになったら今のようなラクチン二人育児は出来ないだろうし(すでに寝返りにてその片鱗を見せている)子供仕様じゃない実家に帰るのは疲れるのだ。だから動かない今を選んで帰省。友達にも会えるだけ会ってきた。

実家は長崎市の中心部、7日から秋祭りのおくんちがあっている。おくんち見たかった。ムスメは大のおまつり好きだが、もしや私がそうだからだろうか?長崎のお祭りは情緒があってとても好きなのだ。盆の「精霊流し」と「おくんち」はつい血が騒ぐ(笑)なので今回も見たかったのだが日程の都合、規模の大きさ(ムスメはあちこち行きたがるし人の多さもあり一人では無理)も考えて今年は行けなかったのだ。7年に一度の「コッコデショ」とかあるのにな。
おぉ、おくんちについてはまた後日。子供の頃一悶着あったんだった。

長崎は帰るたびに変わる。どの地方もそうだろうが…長く住んでいたからこそ愛着もあり尚更そう思うのだろう。長崎の街が好きな私には寂しくもあり、しかし発展を願う気持ちもあり複雑だ。
帰るとすぐに長崎弁に戻る私。普段は東京暮らしの長かった夫の言葉がうつって標準語(?)に近い言葉なのだが、長崎に帰るとすっかり長崎弁だ。日頃我慢しているわけじゃないけど、長崎弁が出てくると何となく開放感を感じるのも否めない。

さてさて。次はいつ帰れるだろうか。友達や従姉妹からは「また近いうちに」などと言われているが、やはり二人連れての道中は楽ではない。パパシックも考えると難しいか。

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2004 Oct 8
BLOG移転

サイト移転に先立ってブログのみ移転しました。
帰省している時に久しぶりに配布サイトを見たら、すっかりVerアップしていて、
それに触発されたって感じ。
と言っても長々といじっている時間もないので、カスタマイズもそこそこなんですが。
文字サイズ、デフォルトのままなんだけど、小さいかな。
黒バックも初めてだったりするんだけど。
何だか育児とか書くようなブログじゃないね(笑)

前の記事も引っ張ってきたんだけど、10月7日付けになってる記事は日付間違えました。
削除してもいいんだけど、何だか面倒になってしまいそのまんま。
コメントは引っ張ってきませんでした。ごめんなさい。

でも前のブログもしばらく残しておきます。
あれいじって、cleverskin作ろうかと(笑)

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2004 Sept 8
台風

いやはや、今回の台風はすごかった。最大瞬間風速60.2mだとか?広島市での観測だけど、こんな風今まで聞いた事がないよ。
私は九州長崎出身。今回の台風も一番最初に長崎に上陸したが、ホントに台風が多い。大学時代は宮崎。こちらも台風の通り道。今までかなりの台風に出会って来たし、それなりの被害もあった。
やはり一番の被害は今回の台風ともよく引き合いに出される90年の台風19号。長崎は上陸した。ホントにホントにひどかった。
当時中学だった私。当然休校になり妹と母と三人で家で過ごしていた。父は台風でもどんな災害でも休めない職業で、最悪な事にその晩は同じ市内ではあるが泊まりの仕事だった。女三人で過ごす台風。
すさまじい風と雨。窓を開けて外を見るとたくさんのモノが空を飛んでいる。ゴミ箱とか木とか。うちも被害を受けた。瓦がすごい量飛んでしまった。その音はすさまじく、ますます恐怖心が増した。私たちは家の大黒柱と思われる柱につかまって早く過ぎてくれ〜と祈っていた。
台風の目に入ると嘘のように風も雨もおさまる。ホントにびっくりするくらい静かになる。
そしてまたやってくるのだ。吹き返しの風。猛烈な雨。ただただ待つだけだ。
停電もした。停電したまま夜が来て朝になった。停電は復旧しない。ラジオを聞きながら、懐中電灯で暮らす日々。夕食は明るいうちに作って食べて暗くなると寝た。試験の間近だったが、勉強なんて手につかなかった。
結局三日続いた停電。最後頃はどうもうちだけだったっぽい。事情は忘れたがいつのまにかブレーカーを落としていたとかそんな理由だったような。ともかく三日間の不便さは今でも忘れない。
長崎市はホントにひどい被害を受けて至る所でブルーシートをかけた家が並んだ。我が家もその一つ。なかなか修理が間に合わない。そんな日々だった。学校も寮の窓が割れたり体育館が雨漏りしたりと大変だった。そしてその月に予定されていた体育祭は延期になった。被害を受けている人が多い中楽しげな音楽などかけられない、というのが理由だ。おかげで体育祭は11月になり、寒い中行われた。それも今となっては思い出だ。

さて今回の台風。先週の台風はそれはそれは前評判がすごかった。だから気合いを入れて待っていたら、広島市辺りでは拍子抜けするほど弱かった。だからあまり心配していなかった。九州出身の私、ちょっとの風くらいじゃ驚かないわよ、という自負もある。
しかしすごかった、ホントに。家が壊れた。たいした事はなかったが、家の一部が飛んでしまった。市内では倒壊した家もあったし、浸水被害もあったし。近所だけでもカーポートの屋根が飛んだり瓦が飛んだり木が折れたり。道路はゴミだらけになっていた。
一番ひどかった2時〜3時を過ぎるとずいぶん静かになり、4時頃には断続的にあった停電も落ち着き、ようやくほっとした。夕食を作り食べてほっと一息。。。
突然真っ暗になった。窓の外も真っ暗。付近一帯が停電していた。それから二時間復旧せず。
人間の習慣とは恐ろしいもので、部屋を移るときに真っ暗なのでついスイッチを押してしまう。つかないし(笑)真っ暗な中お風呂にも入った。中学の19号以来だ。ちょっとあの頃の事を思い出した。
ムスメはオットのポータブルDVDを見ていた。あの頃とは違うなあと実感。あの頃はラジオしかなかったしね。DVDのおかげで怖がっていたのも落ち着いて助かった。

日頃からいろいろと備えておかないといざという時に逃げられないなあと思った。先日大阪に行っていて地震に遭遇したばかりの私たち。いつ何時災害に遭うか分からない。せめて非常用バッグくらいは備えておかないと子供二人抱えて生きていけない。今時は乾パンとか入れるのだろうか??

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2004 Aug 28
写真の整理

我が家の自慢。ムスメが生まれてから毎日写真を撮り続けている事。
ムスメが生まれて1000日近いが、取り忘れは10日ほどである。それ以外は毎日撮り続けている。
とはいえ、さすがに普通のカメラではなく、デジカメだ。初代デジカメでも毎日少なくとも5枚は撮っていたのだが、初代デジカメが壊れて、二代目にキヤノン EOS Kiss デジタルを購入してからは、一日100枚なんて日もざらで。特に週末はすごく撮る。おかげですでに写真は三万枚ほどになっている。
先日ムスコが生まれたのを知らせるついでもあって暑中見舞いを作ったのだが、欲しかった
プリンター
を買い換えた。高性能になったら、印刷したくなるというのは当たり前。そしてたくさんの写真をプリントアウトしては、額を買って壁に飾っている。我が家はアメリカのおうちのようにあちこちに写真が飾ってあるのだ。
しかし、この額がなかなかくせ者。オシャレなものを買おうとするとかなりする。サイズも大事で、100円ショップで妥協しても、A4サイズは売っていない。それにやっぱり100円だとちょっと安っぽい。
雑貨屋で半額セールをしているフォトフレームを買ってきて思った。それはコルクボードの上にガラスが重ねてあるフォトフレームだったのだが、ホームセンターでコルクボードとアクリル板を買えば、大きいサイズのものでも似たものが作れるではないか、と。
今日ホームセンターをのぞいたのだが、残念ながらそんなに甘くなかった。コルクボードはそこそこ安かったが、アクリル板が高いし、サイズも大きいものがなかった。ほとんどがくすんだ半透明なタイプで、透明なものは少ない。
そこでラミネーターを買おうという話になった。ラミネートして、コルクボードの上とかおしゃれな台の上に貼って壁に飾ればいいじゃない、と。
今日ホームセンターにはアイリスのラミネーターが3000円台で売ってあったのだが、相場が分からない。帰宅してネットで調べたらお店の方が断然安かった。とはいえ、ラミネーターの事は全然分からない。どういう商品が良いのか…。いろいろと調べて、ラミネーターを購入する事になりそうだ。
三万枚ほどの写真、日の目を見るのはほんのちょっぴり。あとは時々パソコンで見るくらいである。さすがに紙ベースでは出せる量じゃないし。せめてDVDに焼いてバックアップし、子供達が大きくなる頃には何らかの形でその写真達を手渡せるようにしたいなあと思っている。
とりあえず我が家が火事になったら、その写真達だけは絶対持って出るつもりだ。何よりの宝物

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2004 Aug 23
木のおままごと

以前から、ネットのお友達の間では話題になっていたものがある。マザーグースの森の木のおままごとセットだ。スイートカフェは女の子のいるサイトではかなりの率で「お買いあげ〜」になっている。もちろん子供が欲しがるのは当然なのだが、実は母親の方が欲しかったり。だってかわいいんだもん。
以前オットが「欲しいモノ買ってあげるよ」と言ってくれた時に、このおままごとセットに揺れた。オットにも見せた。しかし結局自分の欲しいモノを買ってしまった。
先日ジャスコに行ったら、系列のお店でこれらがたくさん売られていた。人気商品なので、予約しないと買えないものも多かったが、その場で実際見てしまうとかなり欲しくなる。ムスメはそれはもう大喜びで店頭でままごとを始める始末。その時はバーベキューセットで遊んでいたのだが…さすがに6000円は高い。しかしあまりにムスメが楽しそうに遊ぶし、何より良くできているとオット自身も感心したようで、「買ってあげよう」という話になった。
喜んだのは私、である。嬉しい〜と内心大喜び。しかしムスメは店頭にある商品で遊ぶ方が楽しいようで、「いらない」とか言い出す。いや、駄目だ。いらないなんて言わせない(笑)ムスメが目先の事しか見えていないのは分かっているので、いろいろと商品を指さして「おうちで遊ぼう、パパが買ってくれるって」と話しかける。しばらくは反応薄だったものの、突然ケーキバイキングセットを手にした。私的には部品も少なくて、いつもムスメがまねして遊ぶから木のレンジの方がいいと思ったのだけど。ケーキ屋さんの箱のように取っ手が付いていて持ちやすかったのが原因か。そしてそれは無事お買いあげとなったのだった。(ここで内心ほっとしている私。オットの気が変わらなくて良かったわ(笑))
家ではもちろんしっかり遊んでいる。何しろ小さい部品が多く、片づけもちょっとこつがいる。(全部をきれいにしまわないと箱に入らない)でもそれはインテリアにもなるほどのかわいさ。やっぱりいいなあ。
だが、ホントは買った直後、レジスターを見つけてしまい、買ってもらったばかりの袋を床に置いてまた遊び始めてしまったときには、オットは脱力していた。仕方ないよ、子供だもん。。。





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2004 Aug 5
寿命

別に人の命ではない。
主婦の友、台所用品の話だ。

私はいつもフライパンと包丁に悩まされている。
フライパンって一体どのくらい使えるものなのだろうか?
毎日使って、一年?半年?
うちはお弁当でだいたい卵焼きを作るのだが、この卵がくっつき始めると「やばいなあ」となる。卵以外にもチャーハン作ってこびりつくとか、切り落としの肉がくっつくとか。今のフライパンはたぶん冬に買った。しかしここ最近卵が一部くっつく。まだまだ大丈夫だが、あと二ヶ月ほどでやばそうな感じ。
フライパンは結婚してから何代目か忘れてしまったが、すべてシンクの下にある。ゴミに出すのを忘れてしまうというのもあるのだが、たとえば汁物(麻婆とか)だったら使えるし〜と思うとなかなか捨てられなくて。結局の所、一代前のフライパンさえあれば事は足りるのだけど。
洗うのと洗わないのとどちらが長持ちするのだろう?やはりお弁当にウィンナーを入れるのだが、これは油もいらずただ火を入れるだけだ。(実際は卵焼きと野菜を炒めたりとフライパンを三分割して使うのだけど)この場合も使い終わったら洗剤付けて洗った方がいいのか?キッチンペーパーで拭き取る程度の方が長持ちするのだろうか?う〜ん。

フライパン同様に悩むのが包丁。研いでも研いでもすぐにだめになる。普通に使う分にはまだいいのだが、時折刺身なんかを切るときにはぐっちゃぐちゃになってしまうので、やはり包丁もいつも切れるものの方がいい。どのくらいの値段のものを買うと長持ちするのだろうか?

毎日使うモノだけに、何より使い心地が大切である。

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2004 Aug 4
手作り熱

私の誕生日(お盆辺り)にオットがホームベーカリーを買ってくれた。
エムケー精工のHBH917である。新製品だ。
最近友達のサイトで「今日はパンを焼いた」「今日は●ケーキを焼いた」と日記に普通に出てくるので、いつも羨ましくて指をくわえてみていたのだ。
妊娠中は体重制限、母乳の今は食事制限で甘いケーキは御法度だ。特に私は母乳が詰まりやすくホントに食べられるものが限られてしまう。甘いモノ、油モノ、乳製品はだめだ。だからお菓子作りがしたくても出来ないし、作っても食べられない。
オットが先日、アイスクリーマーなるものを購入。連日アイスクリーム作りにいそしんでいる。オットはお菓子作りなんてしないし、台所に日頃立つこともないオットが生クリームを泡立てていたりする姿はなかなかおもしろい。しかしなかなか思い通りのものが出来ないらしく試行錯誤している。オットも娘も「高級感溢れる」濃い味が苦手なのだ。だから牧場経営のソフトクリームよりは安い100円のソフトクリームが好きである。生クリームを減らしてみたり卵黄を減らしてみたり。しかし私は前述の通り食べられないので、アイスクリームはどんどんたまる一方である。ついでに卵黄しか使わないので卵白が余る。毎朝オットのお弁当に真っ白な卵焼きが入るはめになる。(卵白だけだとかなり成形しづらい。。。)
さて私の方も早速ホームベーカリーを始動させてみた。オットは誕生日プレゼントに買ってくれるということで、いろいろとネットで調べていた。ホームベーカリーでパンを作るサイトがあったので、オットが教えてくれた。「まりの部屋」である。本も出されており(後日購入予定)有名な人みたいなのだが、昨日ブログを読んでいてびっくりした。スキン屋をしている私には有名な素材サイト「Mariのいろえんぴつ」の人だったのだ。ホントにびっくりした。ずっと前からある素材サイトで、ネットを始めた頃は素材を借りた事もある。スキンを作るようになってからはカラーチャートなどでお世話になっている。ひぇ〜何でも器用にこなせる人なんだなあ。
あ、話がそれた。とにかくそのホームベーカリーのサイトを見て、夏場は過発酵しやすいんだとか、材料の調整とかをいろいろと学んだのである。ホームベーカリーはアイスクリーム作るより簡単だなあ。材料を入れるだけ。アイスクリームは混ぜたり火に掛けたりいろいろと忙しいのに。イーストが水に触れないように、だけ気をつけて私も第一号の食パンを焼いてみた。
できあがりはふくらみがイマイチ。というのもまだ焼いている途中なのに、窓からパンをのぞいて嬉しくて表示も見ずに取り出してしまったのだ。気が付いたのはパンを取り出して、機材に水を入れてしまってから。残り時間がまだ10分以上あったよ。。。やばい、と思ったけどもう遅い。出してしまったものは仕方がないので、早速切って食べてみた。(張り切ってパン用のナイフまで買ってたし)
イーストも実は2.5gが計れなくてかなり目分量だった。(専用の計量スプーン買わないと)時間もだめだった。のに何だ、このおいしさは。もう100円ちょっとの市販の食パンは食べられない!って聞く話そのままだ。外はかりっと中はもちもち。おいし〜。
できあがったのは深夜12時。いつもはこんな時間に食べたりしない。夜中におっぱいが張ってしまうから。でもついつい食べちゃったよ。粗熱を取ってからビニール袋に入れて冷蔵庫に保存するといいらしいが、こんな時間じゃ粗熱取れるのは3時くらいか?起きていられない。そういうワケで授乳に起きた4時半頃にビニールに入れて冷蔵庫に入れたが、朝トースターで焼いて食べたら焼きたてほどのおいしさじゃなかった。あ〜やっぱり焼きたては何でもおいしく感じるのかも。
もちろんリベンジ、である。食パンは毎朝食べるので焼きすぎるって事もない。早く焼きたくてうずうずしてるよ。慣れたら食パン以外にもチャレンジしたい。
ところで冷凍庫に買ってきた食パンが入っている。いつ食べようか。。。

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2004 Jul 20
二人育児

二人目は楽だとか…よく聞く話。
確かにうちも上のムスメの時より、ムスコの方が今のところ手がかからないかな。

でも考えてみれば、ムスメの時には「すべてがムスメ中心」だった。
生まれて間もない時期は「朝夕区別なし」って事で、お風呂も若干遅かったし、夜は寝るまで頑張って寝かしつけた。昼間は寝ていれば一緒に寝ていれば良かったから夜が若干遅くてもそこまで気にならない。そしていずれ「昼夜逆転」なるものになってしまうのだが。
二人目はその点初めから上の子供に合わせて生活のリズムが出来ている。うちはちょっと遅いが、9時には電気を消して家族みんなで布団に横になる。ムスメが寝付くのは日によって違うが、少なくとも11時には寝ている。(寝愚図りが激しかったムスメ。今でも寝付くのに一時間以上かかる事も多い)私たち親は寝てしまってから暗い部屋でネットしたり、DVDを観たりと寝るまでの時間を過ごしているのである。
そこへ登場したムスコ。当然9時には部屋が暗くなり寝かしつけられる。おかげで生まれてこのかたなかなか寝ない、という事がない。ムスメの時には別室で電気を消しておっぱいあげて…と入眠儀式みたいにしていた事が(途中からあまりに寝ないのでやめてしまった。。。)今では普通の事なのだ。
そして朝になればムスコが寝ていようがいまいがカーテンが開けられ、ムスメの声が響き渡り、ブロックのうるさい音でムスコが「眠れない〜」と泣き出すのである。ムスコが寝ている時には一緒に横になって…という一人目出産時には出来た事が今では出来ない。ムスメの妨害にあって寝ていられないのだ。唯一お昼寝の時間だけは頑張って二人とも寝かしつけて自分も横になるのだ。(しかしたいていどちらかがすぐに起きてお互いを妨害しあまり寝られない)
昼間寝られないからますます夜よく寝るようになるムスコ。休日でオットがムスメを連れ出している昼間はよく寝るため、夜の寝付きがイマイチになるのだが、このパターンが続くと昼夜逆転する一人目パターンとなるのだろう、と思うのである。

もちろん、例外はあるだろう。ホントに二人目の方が手がかかる事もあるみたいだし。
でもやっぱり上の子と下の子が同時に「おむつ〜」って言っていたら、上の子を先に替えるもの。上の子優先になるのは仕方がない。
泣いたらすぐだっこしていた一人目と違ってなかなかだっこされない二人目はこうしてたくましく、かつ、手がかからない子供になってしまうのだろう。

ただ…、上の子が落ち着いた頃に下の子が今度はぐずぐず言い出すらしい。きっと時期にしたら三ヶ月頃?う〜ん、やっぱり二人育児は大変なのね。。。

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2004 Jul 13
ご報告

本サイトの方にはもう報告していますが。
6月下旬、予定日超過で大きめに育ったムスコとご対面しました。

ネットはぼちぼち再開しているのですが、最近は自分の記録のために自分の日記をアップすることばかりを重視しているので、よそのサイトに遊びに行っても足跡を残していなかったり、もちろんスキンを作ったりをしている時間はないです。
産後はやはり目が疲れやすいので、最大のネットタイムだった夜のネットは全くしていないです。ネット大好きの私にはちょっと辛い状況ですが、目が疲れて頭痛になる方が辛いのでしばらくは我慢です。

出産は二度目ですが、やはり何度体験しても陣痛は痛いなあと。一人目はそれこそ出て来た瞬間に痛みとはさよならだったんですが、二人目は出てきた後も後腹と言われる痛みが強かったので、陣痛が終わってもあまり楽ではありませんでした。
一人目もそうでしたが、二人目も立ち会いでした。一人目の時はちょっと及び腰だった所もあるのですが(血に弱いとか)二人目はかなりの余裕だったようです。一人目もビデオを撮っていましたが、もちろん持って撮る余裕はなく壁際においての撮影でした。二人目は最初から置く場所を探しかなり早い段階から録画が始まっていました。オットも腰をさすったりお茶を飲ませてくれたり汗をふいてくれたり。生まれた瞬間、ムスメの時には良くある体勢で仰向けだったのですが、今回は右足を下にした形での出産となりました。おかげでムスコの生まれてくる時が分かりませんでした。目の前にいるオットの表情が一瞬にして変わったので「あぁ生まれたのね」と思った次第です。
出産は二度目ですが、二度体験してもムスメムスコ共に「自分から生まれた」という感覚はなかったです。ホントにお腹から出て来たのだろうか…と。そしてもうひとつ。ムスコが生まれて数日は「自分の子供」という感覚もあまりありませんでした。どこかから赤ちゃんがやってきた、みたいな。。。やはり一緒にいる時間が長い分ムスメの事の方が気になってしまって。今じゃすっかり親ばかモードですが。


ムスメはやはり複雑な心境でいるようです。派手な赤ちゃん返り等はありませんが、今まで独り占めしていた両親が赤ちゃんをだっこしたりあやしたりしている姿を見るのは嫌なようで、必ず大声で何か要求をしたりして気を引こうとします。私に対してよりもそれはムスメとなるべく一緒に過ごそうとしてくれているオットに対しての方が顕著なようです。
今回は本当にオットがいたから出産・入院と乗り切れたなあと実感しています。ムスメのサポートは本当にオット様様です。うちは家事は全く手伝ってくれませんが、育児に関しては言うことなしです。だって二人の子供だもんね。私一人で面倒見るっていうのがそもそも間違いだって…と思います。

ちょっといろいろと書きたい事がたまっていますが、なかなかそれだけの時間が取れません。小ネタ(?)が結構あるんだよなあ。いっつも長文になってしまうけど、さくっと短く的確な文章が書ける人になりたいです。

myu : 15:43| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 Jun 11
近況

あまりにほったらかしですが、まだムスコとのご対面は果たしておりません。最近はネットしていてもごくたまによそのサイトで足跡を残すだけなので、申し訳ないです。
満月&大潮はしっかり過ぎて、私の希望だった曜日も過ぎて。予定日も一週間切りました。
お腹もそんなに張ることもないので、正直いってホントに生まれて来る気があるのだろうかと思うくらいなのですが。。。
一度「陣痛かも」ってくらいはっきりした前駆陣痛が三時間も続いてくれて内心ドキドキしたものですが、やっぱりまだみたいです。
実家の母が来てくれているので、生活リズムも変わって、昼間のネットもほとんどしていない状態です。母とは家族なのに、ずっと長いこと一緒には暮らしていないから(一人暮らし始めて10年になるので)か…どちらかというと母と対極にある性格だからか…ちょっぴり息苦しさを感じつつの日々です。家事を手伝ってくれているので感謝しなければと思いつつ、三人の気ままな生活が懐かしかったり。
あと二週間はこの状態が続くかもしれませんが、さすがに三週間後には家にムスコがいるであろうと思うことにしてます。あぁでもお腹が重いし、気分は沈みがちだし、ホント早く出て来ておくれ〜。

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2004 Jun 3
虚無感

なんだか虚無感に襲われている。出産はすでにカウントダウンに入り、今日は大潮だとか満月だとか。大潮や満月は子供の出生に関係があるらしいが、結局の所娘はしっかり満月をはずして出てきたし(入院のため家を出る時は満月だった)そもそもあまり兆候がないのでたぶん生まれないだろう。私個人の希望としては今日明日を希望していたのだが。
出産が近づくとすべてが出産に結びついている。だから買い物に出ても「陣痛きたら腐っちゃうなあ」(オットは料理をしない)とか、娘の洗濯物もなるべくためないようにしないとなあとか(オットは洗濯機に放り込むだけなので、シミなどが取れない。しかもせっぱ詰まらないと洗わない)。家事でも何でもすべてが出産に結びつく。
ネットもしていてもそうだ。「あぁ今日で日記は書けないかもしれない」と思うと日々せっせと個人的日記やこのblogなんかをいじったり更新したりするのだが、結局すべてが出産出産。
娘が生まれて来るとき、ホントにいつ生まれてくるのだろうとブルーになった。9ヶ月の時にちょっと早産傾向になり、てっきり早く生まれてくると思っていたら予定日超過。張り切っているオットや家族・ネットの友達になんだか申し訳なくてイライラが募ってしまった。現在はまだ予定日まで二週間であるが、「二人目だから早い」のでは…と何となく私自身も周りも思っていて、だからこそまた焦りみたいなものがある。
分かるのだ、「生まれて来る時は赤ちゃんが決める事」だし、私自身が焦ってもしょうがない。むしろ残された三人での生活を満喫し、娘が私たちを独占できる今を大切にした方が…という意見は。でもそうは言っても結局すべてが出産はいつ来るのか、に行き着いてしまうのだからどうしようもない。生まれてしまえば大変な日々が待っていて、今みたいなのんびりした生活が出来ないのも重々承知。
でも生まれてしまえばあとは世話をするだけ。イレギュラーな出来事がいつ来るのか悶々としているより、生まれてしまえばその流れに乗るだけなのだ。その方が気分的にも楽だ。

私はゴールが見えないとだめなタイプらしい。いつもそうだ、今の問題がいつ解決するのか、いつになったらこの苦しみが終わるのか…というような目安がないといけない。出産の時にも何度も何度も「いつ子宮口が全開になるのか」「いつ生まれてくるのか」何度も看護婦さんに聞いていた。だから「いつ陣痛が来るのか」ホントにホントに知りたくて仕方がない。

ネットをしていると特につまらない…と思い始めてしまったので、しばらく遠ざかろうかと思う。個人的にはその日何があったかを記録しておくつもりであるが、日記を日々更新したりblogを記入しようと思うとなんだか自分を追いつめているような気がして嫌だ。スキン屋でもメールや掲示板の件でうんざりしていたし、運営しているサークルの方でもここのところ立て続けにばたばた嫌な思いをしたりやらないといけない事がたまったり。ちょっと疲れてしまったようだ。
と言うわけでしばらくおやすみ。気が向いたらまた更新するかもしれないが、今はそんな気分じゃない。

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2004 Jun 2
ケーキ

オットは帰宅が早い。帰宅後は天気が良いと娘を公園に連れて行ってくれる。近所の公園とちょっと離れた公園。一時間はしっかり遊んで7時頃帰宅。私はその間にのんびり夕飯の支度を済ませてちょっとテレビなんか見たり出来る。オットに感謝だ。
ところで今日は帰りに小さなおいしそうな箱を持っていた。そう、ケーキの箱だ。めざとく見つけ「ケーキ?」って聞いたら「あげないよ〜」なんて言われちゃったけど。
夕飯後娘の催促により早速ケーキを食べた。久しぶりだわ〜と思ったけど、一ヶ月くらいかな。オットの誕生日過ぎてまだ一ヶ月くらいなので。途中娘が袖口にクリームをつけそうになり慌てた私が手を出そうとしてコーヒーを倒してしまい悲しい事になってしまったけど。でもおいしかったわ〜。
ちなみに娘はイチゴのみ担当。パン系が嫌いなので、スポンジもだめだし、オットの大好きなクリームも娘は好きではないらしい。と言うわけでイチゴのショートはあっという間にイチゴなしショートになったんだけどね。
私は出産を控えているし、産後はしばらく甘いモノともお別れ。ケーキなんてもってのほかなので嬉しかったわ。(娘は完母だったが、乳腺が細く高カロリーなものや甘いモノはすぐに詰まって乳腺炎になってしまう)でもどうして急に買ってきてくれたのかな、なんて。
1.オット待望のDVDが発売されたから
2.ちょっといいことがあったから
3.私が「産後は食べられないからなぁ」と時々愚痴っていたから

むふ、でもおいしいから理由なんていいわ。ありがとう。

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2004 May 29
子供のおしゃべり

ちょっと前に「子供の言葉を無視出来ない」ってちらっと書いてから、いろいろと思い出した。心当たりがあった。
私が小学校6年の頃。いとこの家に泊まりに行ってた。いとこは上が大学生、下が高校三年生のお姉ちゃんで私たちはよく遊んでもらっていてその当時は割と泊まりに行っていた。
ある日私の家の近くの美術館に上のお姉ちゃんと行くことに。美術館には妹が書いた母の日の絵が何かのコンクールで入選して飾ってあってそれを見に行く事になっていた。
叔母といとこがその美術館への行き方について話をしていた。美術館は私の家の近く。だから場所も良く知ってるしその会話に入ったんだと思う。その時叔母に一喝された。「子供は黙ってなさい」って。
あれはすごく寂しかった。。。私も知ってるから…って言いたかっただけなんだと思うのだけど。叔母は今でもちょっと苦手な存在なんだけど、たぶんこの時の事が尾を引いていると思う。
そしてこの時の事が子供のおしゃべりは無視したくないなあと思った一つのきっかけじゃないかなあと思った。
先日、とあるレストランで親子が食事していた。女の子が三歳か四歳くらい。両親はメニューをどうするか話し合っていて。女の子はずっと母親か父親に話しかけて、というか会話に入ろうとずっと話しかけていた。そして母親から「少し静かにしなさい」って一言。これを見たときに上の事を思い出したのだ。
今娘が日々おしゃべりになってきている。以前はおしゃべりしていても意味不明な事ばかりで適当に相づち打っていても平気だったけど、今では意味のある事ばかり。おかげですべてに返事が必要になる。正直「あ〜めんどくさい。ちょっと黙っててよ」って思う事も、ある。でもやっぱり娘に寂しい思いをさせたくなくて、必ず娘の言葉は拾うようにしている。車の運転中何か聞こえたら、必ずオットに聞いてくれと言うようにしている。(オットは時々聞こえていないので)
これから先、どんどんおしゃべりになるだろう。なかなか大変そうだ。でもいつか娘と対等な話が出来る日が来るのだろうと思うと楽しみでもある。それまではかわいいおしゃべりに付き合っていこう。あ〜でも何でもかんでも「あれは何、これは何」はきつそうだ。。。

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2004 May 26
価値観の違い

私とオットはかなり価値観が違う。
そもそもオットとは働いていた会社で出会った。私が先にいたのだが、後から入ってきたオットの第一印象はそんなに良い方ではなかった。そもそも私は男性がそんなに得意ではないし、オットは初日から何となくよくしゃべっていてその慣れてる感じが苦手だったのかもしれない。
しかし同じ部署。目の前にお互いパソコンを構え、同じ仕事をしているうちにオットのパソコンの知識に驚き、そのうち会社の誰ともほとんど世間話をしていなかった私が(何しろ男性ばかりだったので)オットとはおしゃべりしながら仕事をするようになった。私は相手に尊敬する部分がないとだめであったため、オットのその知識でオット自体を見直したのである。
会話していく中で思ったのが価値観の違いである。
私は彼氏が次々に出来るようなタイプではなく、どちらかといえば彼氏より他の事の方が楽しいタイプだった。中高と女子校で育ったためそんなに彼氏欲しさはなく、部活にいそしんでいたし。大学は理系であったため周りは男性ばかりであったが、彼氏というものではなく友達で、結局の所バイトが楽しくてそればっかり。車の運転が好きだったので、一人でぶらりとドライブに出かけたりしていたが、「あぁ彼氏がいれば」と思った事はない。身軽で良かった。
彼氏が出来ると、「毎日電話」があって、「休日はデート」というのが私の中にあった。正直言って面倒だったのだ。毎日電話なんてさ、窮屈じゃん。休日のデートよりバイトして欲しいもの買った方がいいし。私の結婚観もそんな感じで、「結婚なんてするのかなあ」「そもそも人と暮らすなんて息苦しそう」「すぐに単身赴任してくれたら楽なのに」「三日で離婚しそう」
今思うと何ともドライな私である。がホントに大学時代から社会人になってオットとつきあい始めるまでそう思っていたのだ。もちろん「結婚より仕事」であった。
ところがオットは彼女が大切で、仕事より彼女優先。もちろんなるべく一緒にいたいタイプ。私とはまるっきり反対のタイプだったのだ。
会話しながら「私たちは絶対つきあえないね」と話していた。実際その時点でお互いに恋心などなく、つきあう予定もなかったのだが。
しかし…世の中不思議なもので、いくつかの偶然と出来事が重なっていつの間にやら私たちは結婚していた。実は未だにあの当時パソコンを挟んで座っていた○○さん(名字。当時そう呼んでいたので)と結婚しているという事実にびっくりするのだ。オットも未だに不思議がっている。何で一緒にいるんだろうねえと。。。
とはいえ、今思うのはオットと結婚して良かったなあと言うこと。まさかあんなに価値観の違うオットとうまくいくなんて思わなかったが、人間いろいろと変わるモノである。まさに私は変わった。オットの彼女を大切に(今では家族を大切にであるが)するという信念はとても安心出来る。
価値観の違いは今でも時々感じるものである。小さな事で言えばきりがない。水にうるさいとかお風呂が熱いとか。しかしそもそもあわないと思いつつ一緒にいると、あきらめもつく。むしろ「私たち似てるよね」と一緒にいて「あぁここも違う」とどんどん幻滅していくよりいいのかもしれない。
さて、娘やこれから生まれてくるムスコはいったいどんな性格になるのだろうか?親としては娘には私に近い恋愛観・価値観を求めたい所だが、どうもオットに似ているので心配だ。「15歳まで一緒にお風呂に入る」と意気込んでいるオットを残して、早々に彼氏を作ってべったりなってしまいそうだ。その時のオットの落胆ぶりを想像するとなんだか笑えてしまうのだけど。

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2004 May 19
料理

私は主婦になってから三年ほど、である。それまで一人暮らしを5年していた。
一人暮らししている頃は自炊みたいな事はしていたが、好きなものしか食べていなかったので、炊飯器でご飯を炊くことはほとんどなかった。どちらかというと麺類が好きなので、ご飯よりもパスタやラーメンを好んで食べていた。一人暮らしならそれでもいい。
しかしさすがに食べてくれる人がいるようになってからはそういう生活ではいけない。特にオットはご飯大好きな人で、ご飯に合うおかずがないとだめだ。夕飯に麺類なんて外食以外ではあり得ない。
おかげで毎日せっせと料理する訳だが…こうしてようやく「毎日何作るかが悩み」という言葉を実感するようになった。ホントに何作るかが悩みなのだ。へたすると前の晩寝るときから「明日はどうしよう」と思う。予算が湯水のようにあればまた違うのだろうが、限られた予算で毎日手を変え品を変え…、ホントに悩みは尽きない。
しかし自分が主婦になって思うのは、自分が作るから自分の嫌いなものはあまり作らなくていいと言うこと。母が作ってくれている頃はそれなりに苦手な献立が出てきたものだが、自分で作るのでそれは出てこない。オットはまぁまぁ好き嫌いがあるのだが、私の好みと割と似ている点も多いので、ある程度は妥協してメニューが考えられる。どうしてもオットの好きなお肉ばかりに偏るのはちょっと考え物であるのだが。
先日とある掲示板を見ていて思ったのだが。夕飯のメニューの話になっていて、あるメイン料理の副菜に悩んでいる様子。そしてそれにレスがついていたのだが、「ラディッシュを…」との事。もう…以下は忘れてしまった。だってラディッシュなんて買った事もないんですもの。ラディッシュをどうにかしようと思った事すらないので、調理方法も忘れてしまったよ。。。世の中の主婦はラディッシュってそんなに買うのでしょうか。私のレパートリーが少ないだけ???
それにしても未だに苦手意識の消えない材料がある。「豆腐」である。豆腐は好きだ。豆腐のみそ汁なんて大好きなのだが。。。豆腐を手の上で切るのがまず苦手である。木綿ならまだましだけど、絹に至っては無謀な事ははじめからしない。そして切った豆腐を鍋に入れるのが苦手だ。オットと暮らし始めてすぐの頃、豆腐のみそ汁を作っていて、袖口の広い服に引火した事があるのだ。幸い一瞬にして肩口まで炎が上がって消えたのだが、ホントに怖かった。きっとそのトラウマがあるのだろう。豆腐は娘も好きなので最近は頻繁に食卓にあがるのだが、ホントにいつまでたっても慣れない。いずれ上手に切ってさっさと鍋に入れられる日が来るのだろうか?

myu : 15:51| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



2004 May 17
チャイルドシート

なんだかこれは書きやすいなあ。楽に更新出来るからか?

昨日はちょっと堅苦しい文章になったので今日は柔らかく。でも日頃から思っている不満(?)なのでやっぱり堅いかも。
先日薬局である親子を見かけた。娘よりほんの少し小さい女の子と両親。女の子の仕草は娘にそっくりで、ちょっと前まであんな感じだったなあ…とチャイルドシートで寝てしまった娘を見て思った。その時娘は車の中で寝てしまったので、オットと共に起きるのを待っていた所だった。
女の子は風船を持っていた。ふわふわと浮かぶ風船、うちの娘も大好きで家中風船だらけになる事もある。(あちこちでもらうため)そんな女の子に父親と思われる男性が優しく話しかけたりだっこしたり。見ていてとても微笑ましい光景だった。聞くとオットもその光景に目を奪われたようで、女の子が娘に似ていると思っていたらしい。
そして女の子の手から風船があっという間に離れて空に飛んでいく様を家族で眺めている姿は、ホントに見ていてほんわかするものであった。いつまでも三人は小さくなっていく風船を眺めていた。
やがて風船も見えなくなり、親子は車に乗り込んだ。小さいワンボックスだったと思う。父親は運転席へ。女の子と母親は後ろの席へ。
しかし…女の子は母親の膝の上だった。
やがて車は発進し、どこかへ行ってしまった。。。
娘に似ているからいろいろと重ね合わせていた部分もある。すごくすごくがっかりしたし、悲しかった。
事故はどんなに運転が上手な人にだって起こりうる。後ろからぶつけられたり信号無視の車がつっこんでくるかもしれない。お酒を飲んで運転する人もいるし、無免許の人だって走っているのだ。
事故が起こった時に犠牲になるのは子供。私はずっと「事故が起こって親は後悔するんだろうなあ」と思っていた。内心「自業自得だ」と冷たい見方をしていたのも事実だ。
ある時やはりチャイルドシートをしていない親子を見た時にオットが「親はそれでいいけど、犠牲になる子供がかわいそうだ」と言った。なるほど、その通りだと思った。
先ほどの親子には少々感情移入していた私。だから万が一事故が起こってあのかわいい娘に似た女の子が犠牲になったら…そう思うと悲しかった。
あるサイトで事故で子供を失った母親の文章を読んだ事がある。一瞬前までにこにこ座っていた9ヶ月の娘が、一旦停止を無視してつっこんできた車により、自車の下敷きになったというものだった。車の下から手しか見えない。やっと助け出された娘は全身血だらけで頭が変形していたと。。。もちろん亡くなった。
その描写はあまりにリアルで、私は何度も自分の娘がそんな事になったら…と身震いした。今だってそう思う。思うからこそ、どんなに泣きわめかれてもチャイルドシートからは降ろさない。
泣きわめく子供は多い。そりゃ動けない、窮屈だもの、夏は暑いし。母親の膝の上は快適だろう、広い車内をうろうろするのも楽しいだろう。でもだからといって子供の命と引き替えに出来るほどの事だろうか?
泣きわめいてどうしようもなくなった時には車を停めてだっこした。しばらく遊んだり授乳したりして落ち着いた頃にまた乗せた。今ではだいぶ大きくなったので、車で移動した後は結構楽しい所に行く確率が高いと分かったのかおとなしくなった。それでも子供向けのCDをかけたり、最後は大好きなDVDを見せてしのぐ。一度降ろす事をすると楽である事を覚えてしまいますますチャイルドシートを嫌がるようになる。だから「ちょっとだけ」は絶対にしない。
見ているとホントにチャイルドシートをしていない家族が多くて悲しい。親が後から後悔するのは結構だが、子供を亡くしたらもう戻ってこないのだ。もう少し規制も厳しくして欲しいし、法律のためでなく子供のためにチャイルドシートを徹底して欲しいなと思うのである。

myu : 15:52| 日常 | comments (0) | trackbacks (0)



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